Monthly Archives: 3月 2017

飯田線秘境駅巡り (3/3)

Saturday, March 18, 2017

JR飯田線は金野駅、田本駅へ。

まずは金野駅へ。

金野駅名標

いまにも崩れそうな自転車置き場。

すぐ近くには、いかつい山がそびえる。

舗装された道を数百メートル歩くと集落があり、そこで引き返した。

次は田本駅へ。

田本駅名標

すぐ近くにある鉄橋から撮った駅ホーム。まさに断崖絶壁にホームがあることがわかる。

駅ホームから数百メートルの山道を登ると、県道1号線に出る。ここまで登るのが結構きつかった。

夏になると、美しい棚田の風景が広がる。

飯田線秘境駅巡り (2/3)

Saturday, March 18, 2017

小和田(こわだ)駅に着いた。

小和田駅ホーム

小和田駅名標

皇太子さまご成婚のとき、雅子さまの旧姓が小和田(おわだ)だったことから、恋成就駅みたいな感じで人気が出たもよう。

小和田駅舎

駅舎は昔ながらの造り。

小和田駅舎内部

駅舎内部。

小和田駅周辺案内板

地元の小学生?が作ったとみられる駅周辺の案内があった。

駅舎からすぐ近くに、小屋があった。

案内板にしたがって、集落へと続く道を歩く。

案内板の近くにあった廃墟で、レトロなレジスターを見つけた。

しばらくは歩きやすい道が続くが、倒木や落石あり。

少し歩くと、高瀬橋通行不可との案内。高瀬橋の方へ歩いてみる。

高瀬橋まで来た。

なるほど、見事に崩落している。

引き返して、塩沢集落への道を行く。すると、またしても通行止めの表示があった。

なるほど、これほど崩れていては通れまい。

時間の都合もあり、ここで引き返した。

昼時の飯田線は1本逃すと2〜3時間待ちぼうけをくらうことになるので注意。

次は、田本、金野へ。続く。

飯田線秘境駅巡り (1/3)

Saturday, March 18, 2017

飯田線の秘境駅巡りをした記録。

JR飯田線は、三遠南信地域を縦断し、豊橋駅(愛知県)と辰野駅(長野県)を結ぶ路線。
その中でも山深い県境付近を走る区間は、多くの秘境駅があることで知られている。
JR東海公式の情報(急行「飯田線秘境駅号」のページ)によると、次の6駅が秘境駅成分の高い駅らしい。

  • 小和田(こわだ)
  • 中井侍(なかいさむらい)
  • 為栗(してぐり)
  • 田本(たもと)
  • 金野(きんの)
  • 千代(ちよ)

今回はこの中から、小和田、田本、金野に立ち寄ってみた。

青空フリーパス

何回も列車を乗り降りすることになるので、切符は青空フリーパスというのを購入。

213系(中部天竜駅にて)

中部天竜を出発し、まずは小和田駅へ。

長くなりそうなので、次の記事へ続く。

飛騨高山

Saturday, March 11, 2017

友人と2泊3日で行ってきた。いいところだったけど、天気がいろいろと残念だったので、今度は晴れた日に行きたい。

白壁土蔵街(飛騨古川)

さんまち通り(高山)

新穂高ロープウェイ西穂高口駅からの素晴らしい眺め(苦笑)