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飛騨高山

Saturday, March 11, 2017

友人と2泊3日で行ってきた。いいところだったけど、天気がいろいろと残念だったので、今度は晴れた日に行きたい。

白壁土蔵街(飛騨古川)

さんまち通り(高山)

新穂高ロープウェイ西穂高口駅からの素晴らしい眺め(苦笑)

飛騨大鍾乳洞

青崩峠

Thursday, November 3, 2016

ツーリングで青崩峠へ行ってきた。

青崩峠(あおくずれとうげ)は静岡県旧水窪町と長野県旧南信濃村との境にある峠。ツーリングマップルで「あまりの崩落の激しさに日本のトンネル技術が敗退」と紹介されている通り、非常に地盤が脆弱で、国道152号に2つある分断区間の一つとして知られる(もう一つは地蔵峠)。とはいっても実は徒歩での通行は可能なので、今回は実際に歩いて峠を越えてみた。

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青崩峠周辺の地図。グレーで示した部分には車道がないが、それ以外は一応車道が存在する。ただし、長野県側は "(写真7)" と書いた地点よりもっと北で車両通行止めになっている。今回は静岡県側から峠越えに挑む。

写真1: R152から林道青崩線への分岐

写真1: R152から林道青崩線への分岐

水窪からR152を北上していくと、この分岐が現れる。この分岐を右に進むと林道青崩線。ちなみに、草木(くさぎ)トンネルへと続く左の道は、自動車専用道路から一般道路へと格下げされた異色の経歴を持つ道路であり、こちらもなかなか面白いのだが今回はパス。

写真2: 足神神社

写真2: 足神神社

林道をしばらく行くと足神神社がある。

写真3: 林道青崩線終点

写真3: 林道青崩線終点

林道の終点。青崩峠まではここから更に歩いて5分。

写真4: 青崩峠

写真4: 青崩峠

青崩峠。ここから熊伏山に登れるらしいけど、今回はパス。長野県側へと峠を下る。

写真5: 峠道

写真5: 峠道

写真6: 青崩神社

写真6: 青崩神社

写真7: R152長野県側

写真7: R152長野県側

写真8: 鹿のお出まし

写真8: 鹿のお出まし

峠道は結構整備されている印象で歩きやすく、峠の頂上から歩いて20分ほどでR152の長野県側に辿り着いた。

他にも立ち寄って写真を撮りたい場所があったけれど、今回は強行日程で時間がなかったのでパス。時間があるときにリベンジしたい。時間がほしい。

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そういえば、いま乗っているCB223Sがとうとう生産終了になったらしい。キャブ車の運命ですね。

海外出張

Saturday, September 17, 2016

国際会議とワークショップでの研究発表のために、エジンバラ(イギリス)とオーバーグルグル(オーストリア)へ行ってきた。発表は自分の英語力に悔しい思いをしたけれど、練習を頑張ったので許してほしい。いろんな人の話を聞けたし、少しは観光もできてよかった。

ロイヤルマイル (エジンバラ, イギリス)

ロイヤルマイル (エジンバラ, イギリス)

オーバーグルグル (エッツタール, オーストリア)

オーバーグルグル (エッツタール, オーストリア)

Rotmoos 氷河 (エッツタール, オーストリア)

Rotmoos 氷河 (エッツタール, オーストリア)

そういえば、飛行機の予約が勝手に取り消されていて予定の便に乗れなかったという謎のトラブルもあった。係の人が頑張って予約の "取り消しの取り消し" をしようとしてくれたが搭乗時間に間に合わず、経由地のフランクフルトで足止めをくらうことに。幸い数時間後に同じ目的地の便があり、笑い話にできる程度にはなんとかなった。

Scala Matsuri 2016

Sunday, January 31, 2016

Scala Matsuri 2016 に学生ボランティアとして参加した。1日目はコーヒーづくりや甘酒の配布などを担当。2日目はタイムキーパーを担当した。タイムキーパーという役職そのものが消滅(笑)したので適当に食事周辺をお手伝いした。さまざまなバックグラウンドの人と話せたのがよかったと思う。

お隣ではクラシックカーが集う催しが行われていた模様。

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名古屋―大鹿村ツーリング

Tuesday, September 22, 2015

大鹿村までツーリングに行ってきた。行きのルートは猿投GR-R153-R420-R473-R151-R418-R152、帰りはR153-猿投GR。本当は国道152号の走破をやりたかったけど、時間の制約で今回は断念。

CB223S

CB223S

単車はこの赤いやつ。

設楽町神田

設楽町神田

この写真は473号だが、473号も152号も、うら寂しい道が延々と続く。

しらびそ峠

しらびそ峠

しらびそ峠へ寄ってきた。

大鹿村

大鹿村

大鹿村。左手に見える中央構造線博物館から右手の小渋川を横切るようにして中央構造線が伸びている。中央に見える大西山は三六災害で斜面が崩潰し、その傷跡がまだ生々しく残る。


ルート詳細。R473で佐久間へ抜けてR152を北上するつもりで行ったら、原田橋の崩落で迂回を余儀なくされ、豊根村と天龍村を通ってR152へ。実家で1泊し、R153で帰ってきた。走行距離1日目266キロ+2日目138キロ=404キロ。

すき焼き

Wednesday, August 26, 2015

地元から来た友人と食べてきた。ちゃんとしたすき焼きを食べたのはこれが初めて。

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